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iPhoneの写真がWindowsで開けないので、heicからjpg変換してみた話

iPhoneで撮った写真をWindowsに移したら全部HEICで開けず焦った私が、heicからjpg変換と検索し、ブラウザだけで変換を終わらせた話です。

こはる

先週末、神戸旅行で撮った写真をiPhoneからWindowsのパソコンに移しました。ブログに使おうとフォルダを開いたところ、写真が全部.heicという見慣れない形式になっていて、ダブルクリックしても開けませんでした。転送に失敗したのかと、最初は焦りました。

私はこはると申します。旅行と料理の写真をブログに載せているのですが、iPhoneの写真はその日のうちにパソコンへ移すタイプです。容量のやりくりにいつも追われているので、写真は溜めずに整理するのが癖になっています。HEICの写真をJPGに変換したいときは、いつものようにブラウザのHEIC JPG 変換ツールを開きます。

Windowsでheicからjpg変換と検索しました。原因は簡単で、iPhoneのカメラで撮った写真は標準でHEIC(高効率圧縮形式)で保存され、Windowsの標準機能ではそのまま開けないことがあるからです。写真が壊れたわけではありません。

検索結果には変換ソフトの広告がたくさん出てきました。でも、ソフトをインストールして環境を整えるより、今回は写真を使える形式にしてしまったほうが早そうでした。変換サイトもありましたが、家族の写真をどこかに送るのは気が進みませんでした。

結局、いつもブログで使っているブラウザの変換ツールを開きました。ツールを開いて写真をドラッグ&ドロップで選び、変換が終わったら保存するだけ。難しい設定は何もありませんでした。

旅行の写真は全部で40枚ほどありましたが、まとめて選んで一度に変換できました。できたJPGはエクスプローラーで普通に表示され、ブログの編集画面にもそのまま貼り付けられました。

HEIC自体はファイルサイズを抑えられる良い形式なので、iPhoneの中に保存しておく分には問題ありません。困るのは、Windowsで開くときや、ブログや仕事の資料で使うときです。そんなときは、その場でJPGに変換してしまえば、あとは普通の画像として扱えます。

もし同じことで焦っている人がいたら、写真が壊れたわけではないので安心してください。拡張子を確認して、ブラウザで変換できるツールを使えば、あとは普通の画像として扱えます。元のHEICは消さずに残しておくと安心です。